LINEで巨大WebMtgって…期待されてる?

こんな記事見ました。

LINEが指定URLにアクセスするだけで最大500名でグループ通話を行える新機能「LINEミーティング」公開

もはや社会インフラなLINEには、一般人がサクッと使える、そんな機能でWeb会議界をひっぱって頂きたいと思っていましたが、500人Mtgって必要ですかね?それってもうブロードキャストで良い世界ではないかと…

多人数を誇るなら、Zoomのブレイクアウトルーム的なものがないと持たないですし…人数で誇るよりDiscord的な軽快な音声チャットで1日中つなぎっぱなしにできるとか…LINEらしさを考えて欲しかったのは私だけですかね。

500人で会議とか…ニーズあるのかなぁ…

オンライン飲みの新しい形

こんな記事読みました。

ケータリングのノンピが約2.1億円調達、法人オンライン飲み会専用の食事配送「オン飲みBOX」開始

やってみるとZoom飲みって意外と楽しいものです。家族のしっかり夕食を楽しんだ後に、乾きものと自分の好きな酒とともに…仲間と飲んで話ができます。そして自宅なので…帰りに心配もいりません。

でも、みんなで同じ食事をして「これおいしかったね!」といった共通体験をしたり、会社や先輩が福利厚生としておごったり…そんな要素は薄れてしまいます。

でもNonpiのようなケータリングサービスがあると、違ってくるのかもしれません。個人利用より…会社利用の方が効果が高い気がします。

こういサービスを各飲食店がやるのは難しいので、アグリゲートする会社が出てきても良いのかもしれません。工夫の余地は、まだまだある気がするので、面白いサービスが増えるといいなぁと思います。

コロナ禍の中のニーズの変化

こんな記事を読みました。

SOELU
オンラインヨガ、セルフヘアカラー、荷物管理、リモートワークを快適に過ごすサービスの需要増

コロナ禍で色々なニーズが変化する中、妻がヨガ好きなこともあるのですが…オンラインヨガが伸びるのはすごくよくわかります。

スポーツジムのクラスタは問題視されがちですが、実はレッスンより更衣室が危ないらしいですね。シャワー浴びるためにマスクは外すし、おしゃべりしたい(特に女性)タイミングだし、更衣室に窓がない場合が多いし…。

オンラインヨガは、イケてるコーチが独立して勝負するチャンスだし…クラスタの心配もないので、需要増はあると思います。

ヘアカラーはよくわかりませんが、荷物管理というか…自宅にいる時間が増えて家財整理する人の気持ちはよくわかります。最近落ち着いた気がしますが…しばらく「家庭ごみの量が増えた」とは感じてましたし。

自分は、ITコンサル&Agileコーチなので…需要減のダメージは少ないですが、もっとハングリーに探せば、ニーズの変化を捉えられるかも…なんて思ってはいるのですた…なかなか難しいです。

ワークスペース需要

こんな記事見ました。

スペースマーケットWORK
あらゆるスペースを貸し借りできる「スペースマーケット」が新たにワークスペース特化シェア開始

テレワークのニーズは前から言われいましたが…コロナ禍で劇的に変化・拡大しました。こういうレンタルオフィス業界は、色々と仕掛けているとこだと思います。

ワーケーションなる言葉も、認知されつつあります。リゾートから働くというスタイルも絵空事ではなくなりました。

でも…個人的に一番開拓して欲しいのは、ベッドタウンの駅近辺の個人向けワークスペースだったりします。駅まで行くぐらいは我慢するとして、電車に乗らないで使えるオフィスの需要が増えていると思うんです。

逆に言うと、今まで「このあたりのビルだと、テナント見つけるの大変だよね」というような場所、チャンスなんじゃないかと思います。小奇麗でキャッチーな所ばかりでなく、もっと分散型オフィスが増えるといいなぁと思う今日この頃です。

キャンピングカーが熱いですね。

最近、リモートワークの延長線上で…キャンピングカーの話題を見かけるようになりましたが…こんな記事を見ました。

「バンライフ」をスタイルではなくライフそのものにするKibboのキャンピングカーパーク改革

キャンピングカーまで行かなくても、バンでというのはアメリカだからで…メルセデスの大型バンなので…日本では立派なキャンピングカーな気もします。それを会員制高級クラブ(要はサブスク)で提供するというのも今時です。でも…

Kibboのローンチにより、リモトーワークを推奨する企業に勤める知的専門職によるコミュニティースペースのネットワークという構想に興味を持ったパッピー(やっぱりいい呼称だ)になりたい人たちは、参加申し込み金100ドルで、このネットワークの仲間になれる。

「バンライフ」をスタイルではなくライフそのものにするKibboのキャンピングカーパーク改革

会員を「知的専門職」に絞った上で、コミュニティの要素があるのは面白いアイデアかと思います。異業種交流会も兼ねる感じですかね。

Tentrrと同様に、Kibboは会員だけが利用できる私有地にサイトを開設している。しかしTentrrと違うのは、Kibboはその土地を所有しコミュニティーの一部としてサイトを設定しているところだ。休暇を街で過ごすのとは異なる体験を旅行者に提供したり、国立公園内のキャンプ場と張り合うというだけではない。

「バンライフ」をスタイルではなくライフそのものにするKibboのキャンピングカーパーク改革

こういうバンを置いて過ごせる私有地があったり…その持ち主もコミュニティの一員だったりするのも面白いアイデアですね。

個人的には、こういう高級なコミュニティより下世話でお手軽な…例えばこんな軽キャンパーの方が興味あります。というか次に車買う時は、ウェイクにしたいと…企んでます(汗)。