WiFi高速化のおまけ

最近、Facebookを通じて…友人たちが自宅のネット回線速度強化(具体的にはNuro光への切り替え)が増えている気がします。前からNuroな私の所には…

 「実質何も変わらず、光が月額1000円下がります!」
 「本当に何も変わらないの?」
 「体感は変わりません」
 「じゃあ何か変わるのよ…」
 「会社と違って一般の方は1GBも2GBも体感は変わりませんので…
 「でもうちは同時に3人が別々にZoomやりつつ、一人はNetflix見たりしますけて…」

なんて営業電話を蹴散らしたりしました。狭小住宅(3階戸建てと縦長)ながらみんなWiFi使うので、こんなのを入れました。

Nest Wifi - Mesh Router - Google Store
Google Nest Wifi

WiFi5なのは古い気もしますが、私のMoto G6 PlayはしょぼいのでWiFi6対応でないので、ベストフィットでした。

メッシュAPは、値段も高いので電波強いかと思いつつ…どちらかというと同じSSIDでローミングするところが良さだったりするので…結局家族のニーズをカバーするのに、「リビング」「ベットルーム(私用)」「娘の部屋」「息子の部屋」と4つもAPがある状態となりした。

家中メッシュになって、途切れにくくなった半面…WiFi対応家電は、メッシュとかローミングには対応してない…というか2.5G帯と5G帯を適切に切り替える…とかされても困るので、通信エラーは起きてますが…全体的にはなんとかなってます。

つまり各部屋にGoogleのAPが置かれたというのは、各部屋にGoogle Home…Smart Speekerが置かれる状態になるわけです。

我が家の場合、Youtube MusicのFamily Planの契約をしている関係もあって、各部屋で好きな音楽やラジオを聴きながら過ごせるのは、とても快適です。サイクリストの私としては、

 「ねぇGoogle、明日の日の出は?」
 「明日の〇〇区の日の出は4時49分です」
 「ねぇGoogle、5時にアラームをしかけて」

なんて会話を別途からできるのは大変便利だったりします。

でも一番便利なのはブロードキャスト機能です。
リビングルームから

 「ねぇGoogle、ブロードキャストして」
 「わかりました。ブロードキャストするメッセージをそうぞ」
 「ご飯できたから、降りてきて!」

とやると(各部屋にAPがあるので)家族に伝わるんです。

部屋指定できると、更に良い気もしますが…そんな込み入った話をする訳でもないですし、全部一斉配信ぐらいがちょうど良い気ます。

メッセージも

 ピコーン「ご飯できたから、降りてきて!」

という感じで流れます。ピコーンってのが電子音で、声は録音データがそのまま再生されます。意外とちゃんと伝わって、とても便利です。

大声出せば聞こえる位の狭い家ではあるんですが…大声出さなくても伝わるってのは意外と快適なものでした(笑)

クルマとガジェットの関係

フォードのブロンコにこんな機能がついたらしいです。

フォードのSUV「Bronco」のアクセサリーマウンティングバーがすごい、自由自在にスマホやドラレコを取り付け可能

いままでのクルマって…オプションまで純正品を搭載するのが前提につくれられていて…カー用品はその隙間を縫うように、ガジェットをつける方法を模索している…そんな感じでした。

もうそんな時代じゃないんですよね。ユーザーが好きなガジェットを使いたいことを受け入れたって…「やっとか…」とも思いつつ、とても重要なマインドシフトな気がします。

こういう工夫は、日本車から出て欲しかったなぁ…。

コロナ渦と画面付きスマートスピーカー

実家に家族を連れて遊びに行き辛い世の中になってきました。

実家にはWebカメラ付きデスクトップPCがあるし、ZoomでもMeetでもつながるようにするか!と思って、今度設定に行こうと思っていたら、こんな記事を見ました。

Google Nest Hub Maxが32人までのグループビデオ通話に対応、サードパーティー製品もサポートへ

やっぱりそうなりますよね…。我が家としては…数年前に娘がアメリカに留学している時、ホームステイ先とGoogle Hangout(現Meet)でつながったことありますし、以前から…

離れて暮らす家族と会話、スマートスピーカーのビデオ通話が便利

こんな記事も読んでいました(上の写真は我が家ではないです。リンク先をご参照ください)。

ただグループ通話ができると、我が家と実家だけでなく、妹の家族も呼んで3家族での食事かんかできちゃうわけですよね。子供たちも大きくなってきましたし…オンライン食事会のインフラってあっても良い気がしてきました。

買うかなぁ…Hub Max…。ってか実家はその前にWiFiがないな…。

何か設置することになったら、またblogに書きますね。

コロナでウェアラブルが売れたみたいです。

こんな記事がありました。

新型コロナ禍でも第1四半期の世界スマートウォッチ出荷台数は昨年比12%増

スマートウォッチ好きとしては、このまま市場がシュリンクしないか心配していたので、うれしい傾向ではありますが…

ただ、Canalysのレポートではスマートフォンのような部門が打撃を受けているなかでスマートウォッチの販売が引き続き好調な理由を掘り下げていない。

新型コロナ禍でも第1四半期の世界スマートウォッチ出荷台数は昨年比12%増

って…掘り下げてないのかよ…と思いつつ

筆者が思うに、スマートウォッチが日々の健康追跡のためのお役立ちツールになるにつれ、消費者は活動目標の達成のためにというより、バイタルサインや他の定量化できる統計に関心を持ち、これが消費者を引きつけている。

新型コロナ禍でも第1四半期の世界スマートウォッチ出荷台数は昨年比12%増

だそうです。でもちょっとピンとこない…。

大抵のスマートウォッチは、歩数や心拍は取れても…体温は取れません。体温を計測できるんなら…コロナ渦で売れるのはわかるんですが…なんでなんでしょうね?