言語化って本当に大事。

ブックマークを整理してたら…2年前に感銘を受けた資料を見つけたのでご紹介します。

デザインを共有するための言語化の取り組み
デザインを共有するための言語化の取り組み

わかる…あるあるあるあるある…
こういう通訳が得意な私としては…この「あるある」な状況は活躍の場であり…稼ぎ時でもあるんですが、思わず「あるある」と叫ばずにいられません。

あるあるといえば

本当に顧客が必要だったもの

を思い出します。最近はアジャイルな手法でここまで外しませんけど…

本当に言語化による共有って大事だと思います。

デザインを教えるということ

先日、取引先の社長さんと、

デザインするってどういうことか?
それをどうやって若手に教えるのか?

なんて雑談をしたんですが…

色々お世話になっておりますGood Patchさんが、デザイントレーニングのサービス提供を始めたというニュースを見ました。

すごいわかります…。

デザインって…絵がかけたり、センスが良かったすると思いつきで出来るもの(もしくはセンスがないと出来ないもの)と思っている人が多いんですが、違うんですよね。

確かに絵がかけないとイラストレータにはなれないですけど…
ADCとか取る世界は確かに別ではあるんですけど…

  • お金の流れとステークホルダの全体像が理解できる
  • 求められている課題と解決策が考えられる
  • 適切な相手が理解できる表現方法を考えられる
  • 表現方法のルール設計を考えられる

これができればデザインってできるんですよね。
感性より理性や理論の割合が多いんです。

それをちゃんと伝えてくれそうなサービスなので好感を持ちました。

でもその課題がわかる人がいる会社なら、自力で解決できる気もする…