オンラインなスクラムについて①

百貨店のオンラインなスクラム開発チーム支援をしていて感じたことの第1弾です。
今回はレトロスペクティブについて書いてみたいと思います。

以前、Miroなどのオンラインホワイトボードを使って書いたらどうか…という話を書きました。Scrum Inc. Japan社は、コロナ禍になってから…スクラムボードもレトロスペクティブも…巨大なMiroでやっていると聞きました。

実際に自分もやってみましたが、確かにオンラインでレトロスペクティブは普通にできます。オススメです。

まだ、Miroのアカウントの準備が人数分できていなかった頃…TeamsのWeb会議で会話しながら、「じゃあ2分で…Keepをそれぞれチャットに書いてください」としてすすめ、まとめた内容をMiroに貼りだして共有する…という風にして凌いだ時がありました。

このやり方だと、(イニシャルを書かなくても)誰が書いた意見だかわかりやすし、すぐにLikeやLoveのスタンプを押してフィードバックができます。残すTryもドット投票の代わりにスタンプでできます。意外と良かったです。

Backlogの★みたいに連打できたりしても面白いかもしれないですね。

オンラインだと、ノンバーバルコミュニケーションが不足しがちなので、ちょっとした工夫が大事だなぁと…常々思います。