気象情報の新しい売り方

こんな記事を見ました。

ウェザーニューズが荒天時の商品需要を予測する日本初の在庫最適化エンジン「PASCAL」を発表、「いなげや」に試験導入
ウェザーニューズが台風など荒天時の商品需要を予測する在庫最適化エンジンを発表、「いなげや」に試験導入

スーパーと言えば、レジ袋が有料化となりました。

そもそもエコバック製造の方が、レジ袋より何倍も「エコでないエネルギー消費が発生」しますので…私はエコバック反対派です。

最近のごみ袋の品薄(レジ袋をもらえなくなったので、不足したごみ袋をみんなが購入し、まさかの品薄に…)を見ていると、結局プラスチックごみは減らず、市民の負担が増えるだけという…残念な展開にがっかりしています。

そういう意味では、コロナ禍初期のトイレットペーパー騒動なんかもありましたね…。

そんな、行政やマスコミのミスによる品薄は察知できない(それは別の分析でできる?)としても…気象情報で品薄を回避できるのであれば、それは面白い試みだと思います。気象情報の新しい売り先を開拓した素晴らしい試みだと思います。

「熱いから冷たい飲み物が売れる」といった、「そんなこと、言われなくても…誰でも想像つくよ!」というロジックではなく、せっかくなので機械学習を活用して「おむつとビールが一緒に買われる」的な…意外な相関性を見つけて欲しいものですね。