キャンピングカーが熱いですね。

最近、リモートワークの延長線上で…キャンピングカーの話題を見かけるようになりましたが…こんな記事を見ました。

「バンライフ」をスタイルではなくライフそのものにするKibboのキャンピングカーパーク改革

キャンピングカーまで行かなくても、バンでというのはアメリカだからで…メルセデスの大型バンなので…日本では立派なキャンピングカーな気もします。それを会員制高級クラブ(要はサブスク)で提供するというのも今時です。でも…

Kibboのローンチにより、リモトーワークを推奨する企業に勤める知的専門職によるコミュニティースペースのネットワークという構想に興味を持ったパッピー(やっぱりいい呼称だ)になりたい人たちは、参加申し込み金100ドルで、このネットワークの仲間になれる。

「バンライフ」をスタイルではなくライフそのものにするKibboのキャンピングカーパーク改革

会員を「知的専門職」に絞った上で、コミュニティの要素があるのは面白いアイデアかと思います。異業種交流会も兼ねる感じですかね。

Tentrrと同様に、Kibboは会員だけが利用できる私有地にサイトを開設している。しかしTentrrと違うのは、Kibboはその土地を所有しコミュニティーの一部としてサイトを設定しているところだ。休暇を街で過ごすのとは異なる体験を旅行者に提供したり、国立公園内のキャンプ場と張り合うというだけではない。

「バンライフ」をスタイルではなくライフそのものにするKibboのキャンピングカーパーク改革

こういうバンを置いて過ごせる私有地があったり…その持ち主もコミュニティの一員だったりするのも面白いアイデアですね。

個人的には、こういう高級なコミュニティより下世話でお手軽な…例えばこんな軽キャンパーの方が興味あります。というか次に車買う時は、ウェイクにしたいと…企んでます(汗)。