ツールドフランスでダッシュきのこ?

Zwiftでツールドフランスが実施されたそうです。

開催中の「バーチャル ツール・ド・フランス」が『マリオカート』に似ていると話題に。アイテム使用可で実際のレースとは少し異なる面白さ

昨日、ZwiftとVRのことを書きましたし、その前に長野県の試みについても書きました。Zwiftの広がりは、一人のサイクリストとして注目していますが…ツールまでバーチャルになってプロが参戦しまくると…更に見えてくることがあります。

栗村さんの記事に書かれていましたが…

ズレの一つは、デジタルレースで成績を出す選手に偏りがあることです。高出力型(空力型ではなく)のTTスペシャリストと重量級のパンチャーが強いのです。

20代男性「固定ローラーで練習をしていると、ある日突然パワーが出せなくなります」

活躍する選手のタイプが変わってくるのはありますよね。体重が軽いクライマーは不利ですね。僕は…中年太りではありますが、小柄なパンチャータイプので厳しいかな?

しかしバーチャルだから…

しかし、Zwiftにおけるバーチャルレースを「マリオカートのようだ」と形容させる最大の理由は、走行中に手に入る「パワーアップアイテム」である。コースの各所にはアーチが設置されており、くぐりぬけることでアイテムルーレットの抽選が開始。一定時間空気抵抗が減少する「エアロブースト」や自分の後ろについた選手のドラフティングを無効にする「ブリトー」、さらには自分の姿を10秒間見えなくする「インビジビリティ」など、7種類のアイテムを任意のタイミングで使用できる。

開催中の「バーチャル ツール・ド・フランス」が『マリオカート』に似ていると話題に。アイテム使用可で実際のレースとは少し異なる面白さ

なんて要素もあり…最初に聞いた時は「…その要素必要?」なんて思いましたが、以前blogにも書いたトラヴィス・スコットのコンサートでは、「宇宙までぶっ飛ぶ」「巨大化する」など…VRならではの演出もあったようですし、こういう楽しみ方もありなのかもしれません。

しかもそのレースを…

J SPORTS サイクルロードレース【公式】

という感じで、CS局がオンデマンド配信しちゃうんですね…実況と実際の選手の映像まで交えて…番組として立派に成立してます。

「アイテムを隠し持ってる」のも「こっそり集団で足を残している」のもある意味一緒なのかもしれませんね。この放送を見ながら、自転車好きとZoom飲み会したい…かも(笑)