分身ロボットの可能性

こんな記事を見て思い出しました。

オリィ研究所 AVATAR GUILD
オリィ研究所が分身ロボット利用の新しい働き方を開拓するプロジェクト公開、パイロットを募集

元々、NHKニュース(だった気が…)で、ハンディキャップのある方がロボットを通じて給仕などの仕事ができる…という話は知っていました。その頃は「人材活用が進みそうで、いい話だね」くらい捉えていました。

コロナ禍となり、Web会議などが増え…「ロボットを遠隔操作して働くって…意外と重労働なのでは?」と感じるようにもなりました。とっても疲れそう…。

そして先日、NHKの『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』にてコインランドリーに関する話を見ました。

高性能監視カメラとコールセンターを配置して「300倍以上のカメラズームで洗濯表示を確認し、電話で『洗って良いものかどうかサポート』するという件は、とても驚きました。日経ビジネスにも紹介されてました。

その高性能監視カメラを、この分身ロボットにしてコールセンターとつながったら…いろんなことができる気がしてきました。

つねにサポート要員を置けない(そこまでのサポート頻度がない)場所に分身ロボットを置いておき、コールセンターが必要に応じて起動してサポートする。声だけではなく映像も見えて、移動もできる。

コールセンター側も、集中したセンターだけでなく…状況に応じて対応を自宅にいるサポートスタッフに振り分ける…なんてこともあり得ますよね。Uber的な…「空いている時間に働くモデル」ができるかもしれません。

観光地などでスポット通訳サービスなんかもできるかもしれませんね。

最初にニュースを見た時は、それほど広がりを感じられませんでしたが…1台あたりのコストの壁はありそうですが…分身ロボットはもっと普及していくかもしれませんね。