カラオケもリモート化が進んでいるみたいです

こんな記事を見ました。

離れていてもみんなで歌える、3Dアバター×カラオケ配信アプリ「トピア」の新機能

コロナ禍でステイホームな中、カラオケも自宅ってのが増えているのなかぁ…くらいの軽いのノリで記事を読み始めたのですが…

開発開始から約10カ月後の2018年10月、アバターでライブ配信できるアプリとして正式リリースされたトピア。その後、バーチャルカラオケ機能「トピカラ」を2019年7月末に追加して、約1年運営されてきた。アンビリアル代表取締役の前原幸美氏によれば「カラオケ機能を入れてから、利用は大きく伸びた」という。

離れていてもみんなで歌える、3Dアバター×カラオケ配信アプリ「トピア」の新機能

元々はライブ配信アプリで…VTuberな歌い手をライブで…って感じだったみたいです。それがカラオケになって伸びたと…。というか、この手のカラオケアプリは(私が知らなかっただけで…)たくさんあったみたいです。

今回追加されたトピカラルーム機能は、配信者だけでなく、ライブ配信に遊びに来たユーザーも歌うことができる機能だ。ユーザー同士はそれぞれ家などの離れた場所にいながら、カラオケルームのように歌い合って楽しむことができる。

離れていてもみんなで歌える、3Dアバター×カラオケ配信アプリ「トピア」の新機能

私が記事を読む前に予想していたのと、ちょっと違った流れでした。流れの歌手が来ているカラオケパブみたいな感じなんでしょうか…。そしてこの話が目から鱗でした。

「家に居ながらにしてカラオケルームのように歌えるというのは新鮮な体験ではないか」と前原氏。「家だと声が響いて気になる、という人もいるかもしれないが、イヤホンを付けて声を聞きながら歌えば、普通にしゃべっている程度のボリュームで十分大丈夫。エコーも聞くし、BGMもかかっていて、かなり気持ちよく歌えます」

離れていてもみんなで歌える、3Dアバター×カラオケ配信アプリ「トピア」の新機能

「今時は、防音な部屋が当たり前なんだろうか…」なんて思いましたが、イヤホンだと大きな声を出さなくても気持ちよく歌えるって…それは楽しいかも!

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