観光局がバーチャルライド主催?

こんなイベントがあったそうです。

仮想サイクリング環境「Zwift」を長野県こもろ観光局が採用、大規模仮想サイクリングイベント開催へ

この手の記事が、CycloWiredではなくて、TechCrunchに乗るのが面白い。

コロナでライドイベントが中止となって、Zwiftで行ったそうです。
参加者としては(もちろんリアルを走るのが最高ですけど)楽しいイベントだと思いますが、長野県観光局としては儲からないですよね…

ただ、コースがしっかり再現されているのであれば、コースを継続公開したり、イベントを定期開催することで、将来的な集客につなげていけるかもしれません。

先日紹介したフォートナイトでのコンサートのように、記念ジャージを配布(もしくは販売)して…イベントの宣伝につなげたりする手もあるかもしれません。観光地の新しい活路になっていくと良いですね。