前の自転車で走った記録…

とあるきっかけで、以前書いていたblogを見つけました。

東京ポタリングガイド

HX-A100を使って…3月に盗まれた愛車…で走って撮った動画を紹介しています。なんだか盗まれたことを思い出して辛かったり…懐かしかったり…複雑な気持ちです。

動画を沢山とってもPVも上がらなかったし…FBやInsta経由で写真撮る方が楽しくなって、最近は動画を撮ってませんでしたが…放置してると地味にPVとか高評価をもらったりしてて…ちょっとうれしかったです。

しばらく写真派で行こうと思いますが、気が向いたらまた動画の撮るかもしれません。

ソロライドのススメ_2

ソロライド推しのお話しの第2弾です。

ソロライドというかサイクリング全般の話なんですが…今回のテーマは以下にしました。

ソロライドと健康

スポーツは体に良いのですが…サイクリングはとても体に良いスポーツです。

ジョギングより…ウォーキングより…ヒザなどに負担がかからず体を痛め辛い特性があります。ガチで競技すると…ケガにつながりますが、他のスポーツ同様、趣味レベルでの体の負担がとても少ないスポーツです。

年を取ってから始めても、それなりにやるるスポーツでもあります。
ゴルフ程ではないものの、実はテクニック、形、思考が重要なスポーツなので、ある程度の年齢からでも始められるのも魅力です。

ダイエットにも効果的です。サイクリングは慣れてくると平気で3~4時間楽しく続けられます。そこまでいかなくても1時間以上は余裕です。例えば筋トレを1時間続けるのは、それなりの努力が必要ですが…1時間のサイクリングは楽しみながら自然にこなせます。長時間の有酸素運動を楽しくできてしまう…というのはサイクリングのダイエット的アドバンテージになります。

体に負担が少なく、若くなくても始められて、ダイエット効果もも高いなんで…なかなか「おいしい」スポーツだと思いません?

ソロライドシリーズ

ソロライドのススメ_1

時事ネタの引用からのblogばかり書いていたので、趣味&実務面でもう少し自分の意見を書かねばならん…と思い立ち、趣味面では「ソロライド(一人サイクリング)」について、タラタラと書いてみることとしました。

別に、みんなでつるんで走るのも、インドアバイクも最高に楽しいのですが…自分がblogに書くなら「東京ソロライドしかないだろう!」と思ったので、フォーカスして書きたいと思います。初回としては…以下のテーマについて書きたいと思います。

ソロライドの楽しみ

客観的に言うと「一人で自転車で走る」って…そんなに楽しそうに感じませんよね。当然だと思います。

でも世の中、「一人で走ってる人」「一人で歩いてる人」沢山いますよね。私は一人で走ってた経験は少ないですが、一人で沢山歩いたことはあります。だからきっと…自転車のソロライドと一人で沢山歩くことは、共通点があると思うんです。

どちらも、いろんなことを忘れて集中できるんです。生活の中のいろんなしがらみをリセットできるんです。禅や瞑想みたいな感じなんですかね…。集中…できるし、し過ぎないし…微妙な感じでリセットできるんですよね。とてもストレス解消につながります。

逆に言えば…「それなら、散歩でも瞑想でも何でもいいんじゃない?」という話になります。でも自転車のソロライドは同じ時間をかけた時の移動距離が違います。それが達成感やインプットの増加にもつながるんです。

1時間…座禅して瞑想しても…精神世界を旅立てるから無限大とも言えますが…移動はしません。

自転車で1時間あれば,20kmぐらいは移動できます。Google Mapで自宅から20km走ったらどこまで行けるか調べて見てください。往復1時間なら片道30分…つまり10kmでもいいです。意外と遠くまで行けることに気が付くと思います。

くるまで街中を走っていると、速さや交通規制で気が付かなかったことが、サイクリングだと気がついたりします。徒歩だと引き返すのが手間で諦めることも、自転車なら…さっと確認しに戻れたりします。

自転車が万能な訳ではなく…「くるまでないと、到達しづらい場所」「徒歩でないと見つけづらい風景」というのはあります。でも自転車だからこと出会える場面もたくさんあるんです。

その世界に手軽に触れられるのが、ソロライドの一番の楽しみだと思います。

ソロライドシリーズ

法人成り目指すことにしました。

副業から、短期的な本業となっていたフリーランスですが…このまま行くと税金がアホみたいにかかるので、法人成りを目指すことにしました。

コロナ禍の中、法人成りできるくらいの売上が上がっていることは、取引先の皆様に感謝しております。一方、コンサルやコーチという仕事は…過去一緒に仕事をしたことのない方と、本来の単価でお仕事を始めることが難しいことも痛感しています。

とはいえ、60歳を超えてからも働き続けることをを考慮すると、会社を持っておいた方が自由度が広がりますし…副業化しても住民税の均等割り分くらいは稼げるかと思いますし…なんとか続けてみたいと思います。

設立完了したら、またご報告したいと思います。