Muralも試してみました。

だいぶ遅くなりましたが…スクラムインクのPO研修のサブ講師をやらせていただいた時にも使った、Muralのご紹介です。

以前紹介した、A Web WhitePaperや、Miroと同じ…コラボレーションを加速するオンラインホワイトボードです。

ググってみたら…

Google

壁画って意味なんですね。ってかMiroも…壁画で有名なジョアン・ミロを意識したネーミングだったりするんですかね?

MuralもMiroも…とっても良くできていて…どちらが良いかは、趣味で選ぶしかない気さえします。なのでまずは、下世話ですが価格から…

Mural Pricing

2020年7月現在ですが…機能条件はほとんど変わらないのですが、ちょっとMiroより気持ち高い?でも誤差の範囲な気がします。どんどん値段変わるだろうし。

Miroは制限付き無料プランがずっと使えますが、Muralはフル機能版を30日間無料トライアルというスタイルです。ただ有料アカウントあればゲストは無制限で呼べるみたいです。Zoomみたいな感じですかね?

いざ使ってみると、とっても細かくチュートリアルが出ますが、全部英語です。英語できるならいい感じなんだろうなぁ…と思いつつ…ゆっくり読むのが面倒なのでとりあえず新規ボードを作ります。

今回はテンプレートから「レトロスペクティブ」を選んでみました。

Mural

かなり巨大なボードが作れる(というかテンプレートがそういうのが多い)感じで…確かにホワイトボードというよりや壁画な感じです。

右側にアウトラインがあってクリックするとズームしたり、ページ下部にナビゲータがあってドラッグすると画面をスクロールできたりして、大画面を使いこなすための機能はとても充実してます。

Mural

左側の黒いバーのアイコンをクリックすると、付箋などのアイテムが引き出せます。線やアイコンなどもあって使いやすそうです。

使い込んではいないものの…個人的は趣味でいうと…「Miroの方が、少しだけデザインが好き」「Muralの方が、少しだけ便利」ですが大差さないです(笑)。

どちらにしても慣れが必要なので(すぐに慣れますけど)、えいや!で選んで使いこなしていただくのが良いかと思います。

どちらも、アナログの良さとデジタルの良さを活かした…Scrumと相性の良いツールだと思います。