DX人材って…

前々職では、「あなたはDX人材だから」と言われてました。

デジタルトランスフォーメーションだの2025年の崖だの言われる前から、お客様の話を聞いて事業提案をすることで…システム開発の仕事を作り出して受注して…開発して、運用して…軌道に乗るまで付き合う…そんな仕事をしてはきました。

そんなこともあり…Linked Inには「DXに必要なビジネスとシステムの間の通訳と、 アジャイルな組織の立ち上げが得意です。」なんて書かせてもらっています。それを見ていただいて、プロシェアリングの会社から登録の依頼をいただきました。

こんなサービスを始められたみたいです。

自分がモンスターかというと…ちょっと微妙ですね(笑)
でも不足している「DX人材」ってなんなんでしょうか…

個人的には、専門家ってちゃんと足りてる気がしてます。
そしてDXのアイデアを考えるのは、外から多少ヒントをもらうにしても…事業会社側であるべきだし、多くの経営者には腹案があるものです。

ただ…経営者と専門家がちゃんと「会話」できないからDXが進まないのではないか…と、私は考えています。そういう通訳ができる…という意味で良いのなら、自分はDX人材なんだと思います。

厳密にはDXとは違うのですが、先日ご報告したお仕事でも書きましたが…これからの時代、もっと手軽にリモートで支援できることが増えると思うんですよね。

自分の場合は、生まれも育ちも東京…とうか、杉並区と江戸川区にしか住んだことないので…今後も東京を離れる可能性は低いです。でも…出張も好きなので併用しつつ、東京から逆ニアショアな感じで、色々な方々のお手伝いをできるようになれば良いなぁと思います。