AIにどこまで期待すべきなんですかね?

フリーランスになると、今まで以上にまじめに契約書管理が必要なので…Cloud SignとかDocuSignとか…導入したくなります。まぁ…立場弱いので…自分で導入は出来ないんですけどね…(汗)。

そんな中で、契約書レビューをAIで支援するサービスの記事を見ました。

AI-CON Pro」という契約書レビューサービスだけでなく、「Hubble」という契約書のバージョンやステータス管理サービスと組み合わせられて、電子サインには「Cloud Sign」「DocuSign」も使えるってなかなか便利そうです。

狭義のAIというか…機械学習に不向きではないか…と思いながら、AI-CON Proの解説を読みましたが…「たくさん契約書を突っ込むと勝手に学習する」ようなものではなく、しっかりロジックを設定して育てていくタイプのようでした。機械学習でないなら、やりようはありそうです。

こんな…似たような記事もありました。

ここで紹介されている会社は、すでに「LegalForce」というSFDCっぽい名前のサービスをやってますが、これは前述の「AI-CON Pro」+「Hubble」みたいな感じでした(こちらが先なのかもしれませんが…)。こちらもロジックベースな印象を受けました。

ただ、上記記事で語られている「Marshall」というサービスが…すごくAIをうまく使っているように感じました。

契約書の締結日や期間、相手先など…台帳に記録しておきたい情報を、AIが自動で抽出してもってくる…これはAIの正しい使い方な気がします。そして地味にすごく便利そうだ…。

話はずいぶん変わりますが、こんな記事もありました。

個人的にプレゼントを考えるのは苦手なので…とてもありがたいサービスに思えます。AIによる商品提案ってどうやるんだろうか…

シーンや相手の属性から…だとロジックベースで人間が仕込んだだけになりそうだし…購入されたギフトが「喜ばれたかどうか…」がわからないと教師データが不十分ってことになりそうだし…

いままでのレコメンドエンジンと何が違うのか(違わないのか)…気になります。