Web会議のルール

情報発信力がすごい制作会社LIGさんの、Web会議に関する記事を読みました。会社でこういうことを考えて明文化することってとても大事だと思います。

一気にWeb会議が一般的になる中…すごく会議について考えさせられた方も多いかと思います。

「Web会議システムの会議室が足りん!」
「デスクトップ用のカメラを借りてこないと…」
「会議室側は人数制限かける!」

なんて話がある一方で、

「この程度なら、スピーカーホンで通話するだけでよくね?」
「必要最低限の人数にしたら、こんなに少なくていいんだ…」
「ってか、会議減っても問題ないね…」

なんてことも見えてきましたよね。一方で、

「雑談の中から生まれる発想とか…どうやって再現するのか?」
「顔を見なくて良い会議と必要な会議…明確にすべきだよね…」

なんて観点も出てきます。

堀江さんもこんなこと言ってましたし…。

また、ホワイトボードの共有の在り方もありますよね。
後日1つずつレビュー記事書こうと思いますが、LIGさんの記事にも、「A Web Whiteboard」「Miro」「Strap」が紹介されてました。
これらのサービスを、「Web会議アプリの画面共有」で使うのか?それともコラボレーションツールとして使うのか…双方向性も使い勝手も変わりますので、チームで定義しておく必要があります。

音声共有(スピーカーフォンでも可)+ホワイトボード共有で会議ができるって思ったら…娘が昔「Skypeしながらオンラインゲーム」を楽しんでいたのを思い出しました。ググってみたら、こんな記事を見つけました。
もう10年も前からあったんですね…。

そう思うと、リモートワークできる環境なんてずっと前からあって…活用できてなかっただけかもしれませんね。