タイヤレバーも進化してます。

こんな記事見つけました。

熟練していないサイクリストとしては、便利なタイヤレバーが発明されるのは大歓迎!

TYREKEY(タイヤキー)
TYREKEY インナーチューブを傷つけない新発想のタイヤレバーを試す

タイヤを外す時…インナーチューブを気づ付けないか…心配ですよね。
硬いタイヤをはめる時は、もっと心配ですよね。

硬いタイヤを安全に簡単にはめられるタイヤレバーらしいです。
タイヤサイズによっては合わないらしいですが…ロードなら問題ないと思います。

今度買って(ってかその前に、新車買わねば…)試してみたいと思います。

スクラムって難しいですよね。

著名なアジャイルコーチである吉羽さんのインタビュー記事がとても良かったのでご紹介します。

わかるぅ…って感じですwww

スクラムガイドにある、11の定義はシンプルですが…これだけ聞いて理解して実行できる人はいないかと思います。

サッカーのルールブックを見ても、サッカーの試合で活躍できない…というのに近いです。

だからこそ、この「スクラムを現実的に実践する方法」の内容がとても重要です。吉羽さんとは、ほぼ同意見なので…特段blogに新たに書くようなことはないのですが…これって「やってから読まないとわからない」ことばかりだと思います。

何が言いたいかというと…Scrumってとても多くの開発組織で試みられているアジャイル開発手法なんですが…

簡単そうで意外とはじめるとうまく行かなくて…
軌道に乗った!と思っても、スクラムマスターは継続的に必要で(頻度は減りますけど)…
永遠にゴールにたどり着かない(改善は終わらない)もの…

なんですよね。

だからこそ面白く、お仕事いただける機会も続くんだなあと…。

アイカサがすごい進化を…

傘シェアリングサービスの「アイカサ」がすごい進化してます。

傘レンタル1日70円のアイカサがサービス刷新、Bluetoothによるロック解除を搭載し傘の番号ロック方式廃止へ

ダイヤルロックが面倒だったり、セキュリティ的に甘いのはわかるんですが、

アイカサ以外の傘をアイカサスポットに放置されるという問題があった。

本記事より

なんてことがあるんですね…傘を捨てられちゃうのか…

個人的には…「使った傘は誰が乾かすの?その人件費はペイできるの?」なんて思ってましたが、超撥水になったから一振りで乾く!(みんな一振りしてから返してね)ってことみたいです。

そして他人事ながら心配なのは…こんなに高性能にして、ちゃんと儲かるのか…です。会員は9万3850人もいるそうですが、どれだけ使われるんだろうか…

シェアリングコミュニティは、大事だと思いますが…自転車とかバッテリーとかと…管理プラットフォームが共通化されてコストダウンできると、もっと事業としてのサスティナビリティも確保できるかと思いました。

IoTでコロナ検知?

こんな記事ありました。

新型コロナ患者に早期警告する喉装着型ウェアラブル、NWUの研究者が開発

確かに…

  • 医療従事者につけて、体調変化(感染)を早期発見する
  • 陽性患者の病状監視に使う

新型コロナの検出ということだと…しばらくしたら使われなくなりそうですが…基礎情報を収集するそうなので、色々な病気に対応できそうですね。

少しでもITで医療従事者のリスクが減るなら、とても良いことだと思います。

オンデマンド授業とWeb会議

息子の高大一貫校、娘の大学でも在宅授業が始まってます。

ホームルームや面談的なものは…ZoomなどのWeb会議ツールを活用しつつ、多くの授業はオンデマンド配信だそうです。

要は動画配信ですよね。

よくよく考えると、大学受験の最大手の東進ハイスクールも多くの授業はオンデマンド配信でやっているそうですし、受験生は倍速で見て学ぶのが普通だそうです。放送大学なんかもある訳ですし…一定の講義は動画で十分です。むしろ…

  • 好きな時に受講できる
  • つまらん話は倍速で流したり、わからないところを聞きなおしたりできる

と考えると…(インタラクティブ性のない)普通の授業よりずっと良い気がします。もちろんモチベーションが維持できていることが前提ですけど。

そんな話も娘としていて思いました。
会社の会議も一定数はオンデマンドで良いのかも?

会社の会議の中でも、デイリースクラムのような…

  • 短時間集中で毎日
  • 顔を突き合わせての直接コミュニケーションが重要

なものは一定数あります。ディスカッションやブレストも、インタラクティブな仕組みが必要です(Slackで十分なケースもありますけど…)

そんな中で日本の会議には…一定割合の「告知型会議」があります。上司からの通達などです。

まあ「文書やメールで良くね…」という気もしますが、ノンバーバルコミュニケーションを活用したいケースもありますよね。企業トップの年度初めの挨拶を動画で放送…なんてよくありますが、部長や課長も…もっと手軽に使うべきかと思います。

オンデマンド動画なら、好きなタイミングに見られて…再確認もできます。

強制力がない…ことは、社会人ですから…問題ないはず?
というか、モチベーション問題は…強制でない方法で解決すべきですよね。

方法論はたくさんあるので、今回は掘り下げませんが…企業における動画コミュニケーションは、もっと進化させられるような気がします。