アナログの自由度をデジタルに!

私は、スクラムボードはアナログ派なんですが…

以前お仕事でもお世話になったGood Patchさんが、仮想ホワイトボードなサービスを開始したそうです。

この発想は面白いと思います。

もちろん、Trelloのように、ある程度の自由度を持たせつつ、ビジュアルの遊び心を残しながら…タスク管理できるのも良いですし、Wrikeのように、ガントチャートでクリティカルパス管理したり、リソース管理できたりするのも素晴らしいと思っています。

スクラムボードの面白さは、「SaaSの機能に依存しない、工夫の自由度」だと思っています。開発不要(まあ100円ショップのグッズとかは必要になったりしますが)でどんどん進化させられるのが強みです。

エンジニアが考えると、「データの再利用性」「他のAPIとの連携」「ワンソース・マルチユース」などを気にするわけですが、表現の自由度に振り切ろうとするところが、グッドパッチさんらしくて好感が持てます。

チャンスあったら使ってみたいなぁ…