自宅待機とスポーツ観戦

なんか「コロナで自宅待機」とビジネスチャンスを記事に書くのは不謹慎な気がしつつも、話題としてポジティブなことは良いと思うので…引き続き書いてみたいと思います。

息子が、ヨーロッパサッカーのチャンピオンズリーグを見て話していました。日本のJリーグの放映権も取った、ネットスポーツ動画大手のDAZNが、UEFA CLの無観客試合を流しているのを息子が見ていました。

選手は、声援なりブーイングなりないのは…テンション上がらないとは思います。でも無観客試合って…選手同士の声や、監督の指示がすごくよく聞こえて…すごい新鮮なんですよね。

しかも360度カメラがあるスタジアムなら、自分で自由に見た方が楽しい気もします。

こうなってくると、「俺たちはスポーツに何を求めていたんだろう…」そそんな気持ちさえ起きてきますよね。

  • ホログラムで身近に感動を感じることなのか?
  • 無観客試合のように「選手の吐息」まで感じられることなのか?
  • 360度ぐるぐる回して、試合を好きなだけ見ることなのか?

スポーツ映像と音声を技術で突き詰めると、まだまだチャンスがありそうだと感じますね…