高校三年生の気持ちを考えると切ないですが…オンライン開催とかできないですかね…

コロナの影響で、インターハイが史上初の中止だそうです。

オリンピックの延期も…人によってはすごい痛いですけど、インターハイというか高校三年生のチャンスって一生に一度ですからね…この中止は本当に切ない…。

ほとんどの競技は無理だとは思うのですが、自転車の場合…オンラインインターハイとか…ダメですかね…

Zwiftでインターハイ開催!

とか…。WahooとかGarminとかに協力してもらって…

個人的にいつか…「KICKR BIKE」か、「Tacx NEO Bike Smart」どっちか欲しいと思ってるんですが、こういうのそろえても良いですね。

3つのデバイスが合体…そそられます!

TechCrunchでこんなデバイスの紹介がありました。

シーリングライト(天井照明)とプロジェクタとスピーカーが合体してます。すっごいそそられる…

「ねぇグーグル! Mrs. Green Appleのライブ動画を流して」

とか言ったらプロジェクタで壁に投影されて…楽しめたらテンションあがりますよね。

ってか、これ自体がスマートスピーカーであれば良い?

もしかしてGoogle Homeのシーリングライト版とか…そのうち出るかもしれませんね!

テレワークとスクラム

アジャイルソフトウェア開発宣言12の原則にも、こう書かれています。

The most efficient and effective method of conveying information to and within a development team is face-to-face conversation.

その通りだと思います。

元々システム開発は、オフショア・ニアショアだったり、社外メンバーとのコラボだったり…テレワークの必要性は高く進んでいる業界ではありましたが、昨今のコロナの影響で、半強制的にテレワークが推進され、みなさん苦労していると思います。

そんな中、スクラムの父、ジェフ・サザーランド博士のウェビナーを聞いた方の記事を見つけました。とても良記事なので是非ご覧ください。

この記事で「リモートチームのチェックリスト」が紹介されていますが…すべて「リモートじゃないスクラムと同じ」内容が列挙されています。本質的に良いチームであれば、リモートでもできる(より良いチームであることが大事になる)ってことですかね。

ビデオ会議というか、ビデオコミュニケーションの大事さも語られてます。プライバシーとかもありますし…確かに「顔が見えなくても…画面共有できていれば…」とも思います。

でも表情やしぐさがセットだと伝わり方が変わるし、お互いに緊張感を持てたりもします。みんなの顔を見ながらデイリースクラムやレトロスペクティブができるのは大事だと思います。

紹介されているツール群は、ほぼほぼ…よく知っているものでしたが、Microsoftが「Azure Boards」出しているのは知りませんでした。Teams連携とかできるんですかね?「Miro」も知りませんでした。アナログボード好きの私としては要チェックです。Cloud IDEの世界も注目していますが、Microsoftも「VS Live Share」とか始めてるんですね。勉強になります。

あと、この記事を読んで色々考えさせられた点に、「スプリントレビューの在り方」があります。

自分のスクラムマスター経験でいうと、デイリースクラムやレトロスペクティブをZoomとかTrelloとか使ってうまくやるイメージは湧きます。それって「スクラムチーム内で完結できるから」という点が大きいです。

でもスプリントレビューは、ステークホルダを巻き込むことがとても重要です。ここは(テレワークじゃなくても)苦労してきた所でした。

でもスプリントレビューをZoomとかでやれるなら…そこにステークホルダが参加してくれるなら…参加率が上がって、より良いプロダクト作りにつながる気がします。コロナ前に「Zoomでもいいから参加してください」と言っても嫌がられそうでしたが、今ならイケるかも?

チャンスあれば挑戦してみたいと思います!

床屋までテレワーク!

知人に教えていただいのですが…超有名バーバーのMR.BROTHERSさんが…テレカットなるサービスを始めたそうです。

この行動力と発想力はすごい…

息子さんの髪を切る、自分の髪をバリカンで切る時に…色々指導してくれるそうです。「コロナで自粛中」限定企画なのかもしれませんが面白いです。

テレワークの可能性…まだまだ広がりそうですね!

アナログの自由度をデジタルに!

私は、スクラムボードはアナログ派なんですが…

以前お仕事でもお世話になったGood Patchさんが、仮想ホワイトボードなサービスを開始したそうです。

この発想は面白いと思います。

もちろん、Trelloのように、ある程度の自由度を持たせつつ、ビジュアルの遊び心を残しながら…タスク管理できるのも良いですし、Wrikeのように、ガントチャートでクリティカルパス管理したり、リソース管理できたりするのも素晴らしいと思っています。

スクラムボードの面白さは、「SaaSの機能に依存しない、工夫の自由度」だと思っています。開発不要(まあ100円ショップのグッズとかは必要になったりしますが)でどんどん進化させられるのが強みです。

エンジニアが考えると、「データの再利用性」「他のAPIとの連携」「ワンソース・マルチユース」などを気にするわけですが、表現の自由度に振り切ろうとするところが、グッドパッチさんらしくて好感が持てます。

チャンスあったら使ってみたいなぁ…